第1回「ぜんご塾」開催報告書

第1回ぜんご塾を無事開催致しました。

 当日はいくつも満足いかない点があったかもしれませんが

身の丈にあった形で継続・改善していければと思いますので応援くださるようお願いします。

 

第1回「ぜんご塾」開催報告書
開催日時 : 平成23年10月29日 11:30~15:00
場  所 : (株)栄電子本社ビル
講  師 : 上野 栄枝(26回) 渋谷 英夫(43回)
司会・進行: 佐々木 亜希子(65回)
参加大学生: 12名(男5名・女7名)

1.「ぜんご塾」開催にあたって
     母校支援委員会発足から1年弱を経過し、ようやく具体的な母校支援実現に漕ぎ着けました。手探り状態での開催でありましたが、具体的な行動に移したことで様々な課題も見え、大変有意義なものになりました。
  
   2.開催内容
今回は、酒東OBによる講演と昼食をとりながらのフリートークという形式で行いました。講演については、海外勤務経験豊富な講師御二方によりグローバルな人材の必要性、および外国語習得の重要性について講義いただき、その後のフリートークにおいては、就職活動等に関して自由闊達な質疑応答を行うことができました。また、今後の母校支援形態についての学生の意見・要望を聞くこともでき、大きな収穫となりました。

   3.母校支援形態についての学生の意見・要望について
    (1)ネットで就職活動等に対する質問を自由に行い、さらに他人の質問・回答も自由に閲覧できるようにしてもらいたい。
    (2)就職活動に関するセミナー等は大学側でも頻繁に行われているが、上辺だけではないより詳しい具体的な話を聞きたい。
    (3)将来の進むべき方向性が見えずどうしたらいいかわからない。アドバイスいただきたい。
    (4)自分が希望する職業で実際に活躍しているOB・OGと交流を持ちたい。
    (5)地元を離れた地において自分達の先輩が、このような組織を立ち上げ支援してくれることは大変心強い。

   4.「ぜんご塾」の今後の課題について
     今回、実際に母校支援を行ってみて感じたことは、早い時期から就職活動について非常に高い関心を持っている学生が多いということでした。また、今回参加した学生は、ほとんどが有名大学に進学しており問題意識も高く、裏を返せば生半可な支援体制では学生の希望に沿った支援が出来ないのではないかと感じました。従っていかに多くの職業のOB・OGを集め協力いただけるか、ネット環境を充実できるかどうかが課題として考えられます。
     また、今回、学生を集めるにあたっては、母校から関東圏の大学に進学した学生の連絡先を聞き出しハガキやメールで参加を呼びかけたり、酒田のコミュニティー新聞に宣伝広告を出したりと、事務局側で様々な手を尽くしました。その甲斐もあって、コミュニティー新聞を見た学生の親から実際に問い合わせがあり参加のきっかけとなった学生も4名ほどおりましたが、18名の参加予定に対し12名の参加と、想定を下回る結果となりました。今後は、いかに多くの学生に母校支援委員会の存在を知ってもらい、学生側から積極的にコンタクトを取ってくるような方策の考案も課題かと思われます。


以 上

酒東NEXT100事業計画(2011年度)

2011年度における、酒東NEXT100の事業計画というべき作業イベントを随時開示しておく予定です。

(1)2年生を主たる対象とした支援イベントの開催を予定する。

 

  支援のイベントを開催する前に、学生の生の声・要望・を直接会ってヒヤリングする。

  6月4日理事会の前に駒込育英会館内で学生と会う段取りで進める。

 

  ※:4.23に委員で打ち合わせを実施しました。

            最終的な確定の前段階かもしれませんが、作業状況を示す上で記載している旨

    ご留意ください。

 

(2) 東京亀城会員に対するアナウンスと協力依頼の情宣実施


  「支援委員会」の趣旨「100周年記念」に向けて

  これから資金を集める事(ハード)以外にも、母校の生徒たちに先輩の我々が

  人生の先輩としての経験や人脈・会員相互のネットワークを整理し、

  ホームページを介してこれらを提供する。

 

  ※:上記ソフト面での支援をよりよく行えるよう本人の了解のもと 、会員の経歴・資格・

  アドレス等を教えてもらいたい旨会報を介して依頼する予定です

 

  その情報は、現役学生に対するOB・OGのサポートを充実させていくことに

  念頭をおいていますので、ご協力をお願いします。